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京都大学合格体験記 

京都大学 医学部(医学科) 奥野琢也(甲陽学院)
 この度は高等進学塾のおかげで第1志望の京都大学医学部に合格することができました。僕は主に物理でお世話になったのでそのことについて書きたいと思います。高2の夏にこのままではやばいと思って入塾しました。そこで根本先生に物理の基礎を教わりました。3年になってからは通常の物理と最高物理とをとりました。最高物理はかなりオススメです。疋田先生の解説は非常にわかり易いうえ面白いです。そのおかげで物理の成績はみるみる上昇しました(笑)。根本先生もおっしゃってましたが入試で1番差がつくのはやはり物理だと思います。話はかわりますが、高進はとてもキレイでアットホームなので勉強に適した環境だと思います。ぜひみなさんも高進で第1志望目指してがんばってください。

京都大学 医学部(医学科) 山本亮介(甲陽学院)
 僕は今春晴れて第1志望の大学へ進学することが決まりました。これも一重に高進の先生方、事務の方々のおかげだと思います。ありがとうございました。僕が高進に行き始めたのは学校の物理じゃ心配というのが理由でした。物理の根本先生はおかしな例え話で笑わせてくれ、その中で基礎が身に付きました。3年の始めに京大に向け古文と物理をとったのですが、色々な体験授業を受け、他の科目の良さに気付き全科目お世話になる事になりました。高進の授業は大手に負けない質を保ちながらも楽しく、フレンドリーなものです。受験に楽しさはいらないと思うかもしれませんが、全てを勉強に捧げることは難しく、授業の楽しさは大事な要素です。そのおかげで僕は1年間頑張れました。塾を迷っている皆さん、高進へ来て頑張ってください。これが僕にできる最高のアドバイスです。

京都大学 医学部(医学科) 村上裕亮(灘)
 僕が高進に通い始めたのは高2の4月でした。初めは、高校の間通っていた兄の勧めで入塾したのですが、入塾して本当に良かったと思います。まず、授業についてですが、化学の鈴木先生の授業は扱う問題や授業内容、気軽に相談にのってくださるのは勿論、随所にはさむ爆笑トークは最高でした。鈴木先生のお陰で入試では化学で苦労することは全くなくなりました。次に、高進には他の塾にはないビデオ聴講制度があり、学校行事等で遅刻や欠席しても心配する必要がない上、模試で良い成績をとると授業料免除となるのもやる気を出させる要因になったし、高進の魅力だと思います。最後になりましたが、第一志望校の京都大学医学部に合格することができたのは、高進のお陰だと思います。鈴木先生を初め先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

京都大学 医学部(医学科) 安田貴哉(明星)
 厳しい受験戦争を勝ち抜くのに、ただ漫然と勉強しているだけでは目標を達成する事は困難です。明確な像を思い描き、しっかりとした作戦をたてて日々学習に励むことでやる気もより出てくるし、なにより学力の向上につながります。目標とする大学を受験する第一ステップとして、センター試験がありますが、これはあまり意識しすぎずに2次の対策と並行して行うぐらいがちょうどいいと思います。自分自身の周りの人達でも、センター試験の対策ばかりをして逆に失敗している人がたくさんいました。個別試験に関しては、「武器」をなるべく多く身につけていた方がいい。少なくとも2つ以上は持っていた方が良いと思います。最後に、授業は常に真剣に受けてください。そして、授業中以外では眠たい時は無理せずに寝るように。

京都大学 医学部(医学科) 山川剛(大教大附属天王寺)
 僕は高2の最初から高進に行き始めました。その時は化学だけだったけれど、僕はそれまで化学を適当に勉強していただけだったので授業や周りの友達のレベルの高さに驚きました。それでも鈴木先生のわかりやすい授業を聞いているうちに、化学に自信がつきテストでも自然に点が取れるようになっていました。その後僕は英語、物理、古典と高進で取る科目を増やしていきました。どの授業でも取った時は周りの友達に遅れていたけれど、勉強していくうちに自分の実力が上がっていくのを感じることができてうれしかったです。入試本番では物理と化学が爆発してくれて合格の原動力になりました。疋田先生と鈴木先生には本当に感謝感謝です。他の教科も合わせて、僕が大学に合格できたのは完全に高進のおかげです。ありがとうございました。後輩の皆も現役で合格できることを祈っています。

京都大学 医学部(医学科) 井上彩美(姫路西)
 思えば、私が京医を目指そうと思ったのはちょうど一年前の春休みでした。私の決意を告げると、周りからは「無理なのではないか」と言われましたが、高進の先生方は私の言葉を本気で信じ、応援してくださいました。とても心強かったです。この一年間、模試の成績も思うようにいかず、勉強にも身が入らないこともあり、何度もあきらめようかと思いましたが、ここまで頑張ってこれたのは、どうしても京医に行きたいという強い気持ちを持ち続け、しんどいときも共に励まし、刺激し合えた素晴らしい友達がいたからです。そして、親身になって相談にのったり、私が分かるまで丁寧に教えてくださった先生方がいたからです。高進に入ったおかげで合格を勝ち取ることができたし、その他にも多くのかけがえのないものが得られた気がします。本当にお世話になり、ありがとうございました。

京都大学 医学部(保健学科) 福永雅和(姫路西)
 僕は高3の春から先輩のすすめで高進に入りました。入って間もない時、クラスに同じ学校の人がいなかったけどすぐ友達ができ塾に行くのが楽しかった。授業も完璧でした。よくあるビデオを見るだけという授業形式にはない良い所がたくさんありました。ちょっとした質問にも本質までしっかり教えてもらえる点、英作文、和訳も添削してもらえます。また、数学のポイントをしぼったプリントをはじめ高進の先生方は復習をしやすいようにも工夫してくださったので、勉強をスムーズに効率よく進める事ができました。すばらしい授業の中でも特にオススメなのが中谷先生の数学、青田先生の英語、鳥潟先生の化学です。勉強の本質を教えてくれます。志望校に本当に受かりたいならぜひ高進で頑張ってください。最後に高進の先生方ありがとうございました。

京都大学 法学部 満井友理恵(四天王寺)
 高校入学時には夢でしかなかった京大合格を叶えた今、嬉しい気持ちでいっぱいです。その夢が手の届く目標になったのは高進での2年間があったからだと思います。特に、数学の中谷先生と英語の青田先生には大変お世話になりました。中谷先生は数学の小手先のテクニックだけではなく、解法にいたる本質的な考え方を教えてくれました。おかげで応用力を養うことができ、苦手な数学が得点源になりました。青田先生は感覚で英語を読んでいた私に、構文を読み解く力を教えてくれました。実は、シス単は第二章を辛うじて覚えていた程度ですが、それでも英語が得意科目だったのは青田先生のおかげです!高3までクラブを続けていた私が無事合格できたのは、こうした素晴らしい先生方がサポートしてくれたからです。後輩の皆さんも、高進を活用して頑張ってください。
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京都大学 法学部 石田めぐみ(四天王寺)
 マークが苦手で、結局センター本番でもボーダーに達しなかった私。それでも合格できたのは紛れもなく高進で二次力を鍛える事ができたからです。苦手意識のあった数学は、私にとっての癒し系アイドルであった中谷先生をはじめ、岸本先生や藤村先生のお陰で一番の得意科目となりました。初めて過去問にふれた時、衝撃をうけた英語も、青田先生のお陰で安定するようになりました。破滅的だった現代文、古文は北野先生と藤井先生のお陰で得点源となる程にまで急成長を遂げ、不安だった世界史も田野城先生のお陰で楽しく覚える事ができました。苦しい時もあったけど、それでも頑張る事ができたのは、高進で死ぬほど勉強したという自信と、絶対に京法に行くという信念を持てた事、そして何より様々な人に支えてもらえたからです。本当に高進に入って良かったと心から思います。ありがとうございました!

京都大学 法学部 中尾山寛司(大教大附属天王寺)
 僕が現役で合格できたのは、正に高進のおかげだと思います。ギリギリのタイミングで志望校を変えて科目数が増えてしまったのですが、他の教科に関しては、本質的なところまで掘り下げ、教えてくれる高進の授業を受けていたので、そこまで時間をとられることはありませんでした。ホントに高進の授業内容は素晴らしいので、信じて頑張れば合格への道は開けると思います。また、先生方も様々な遍歴をたどってこられているので、面白い雑談を聞くことで受験を絶対化して思い悩むことなく勉強することができてとても良かったです。

京都大学 法学部 大北萌(高津)
 当初はなんとなく高進に決めたのですが、先生方のすばらしさに驚きました。数学の中谷先生は「どう考えればよいか」を丁寧に教えて下さり、楽しいお話でホッとすることができました。英語の青田先生には添削をしていただき、自分の間違えた所を知り、点になる解答の書き方を学べました。本番の時ホテルに泊まりましたが、私は大変重たいお守りを家から持って来ていました。それは「高進の授業で使ったプリント&ノート全て」です(笑)。今では笑い話ですが、当時の私は、先生方のすばらしい授業のエッセンスが詰まったモノを、一つも家に置いて行きたくなかったのです。お陰で筋肉痛になりましたが、このお守りはちゃんと効いたんですよ。高進の先生方、受付の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんがいる高進が、私は大好きです。

京都大学 法学部 後藤章宏(甲陽学院)
 僕が高等進学塾に入ったのは、3年の5月頃でした。それまでは学校の勉強をきちんとやれば塾に通う必要はないだろうと甘く考えていました。しかし、実際に授業を受けてみて、初めて気付くことがたくさんありました。特に各教科とも「問題の認識」という点で、僕には新鮮でためになりました。また勉強の環境としても最適でした。講師との距離が近く気軽に質問できるのはもちろん、周囲には東大京大や医学部を志望する仲間にも恵まれ、多くの刺激うけたことも良かったと思います。毎日のように塾に通う友人達をみて、自分も勉強しなくてはと勉強への意識が高まったのです。合格できたのも高進のおかげだと思っています。英語の伊東先生、現代文の北野先生、古文の藤井先生、数学の中谷先生、地理の松倉先生には感謝するばかりです。最後に、後輩のみなさん合格を祈っています。

京都大学 法学部 松尾力(東大寺学園)
 試験場に於いては、誰もが不安を覚えます。当たり前ですが、試験場で頼りになるのは自分自身だけであり、いかに自信を持って試験に臨むかが、合否の分かれ目になるのです。そうすると、合格するためには自信を持つ必要があるということになりますが、この自信はどこから生じるのでしょうか?それは自学習の量です。自学習とは文字通り、自分で勉強することですが、自分で自分の弱点を確認し、それを克服していく作業をも含みます。つまり、授業などのように受動的な作業ではなく、予習・復習などのような能動的な作業が自学習にあたります。かと言って、授業を蔑ろにしても良いという訳ではありません。授業は自学習を促す大切な場所です。大事なのは、その授業を聞くことではなく、自分なりに解釈して自分のものにすること、つまり自学習なのです。自分で考える癖さえつけてしまえば、自信を持って試験場に向かうことができます。

京都大学 薬学部 上野博史(大阪星光学院)
 私は高3からという短い間でしたが、東京医進生物を受講しました。暗記だけでは解けない実験考察問題を重点的に学び、とても役に立ちました。高2までに英語と数学は一通り仕上げ、高3は現役生の弱点といわれる理科の強化に努めました。普段の勉強ですが、私は塾の自習室で集中して勉強し、家では休むことに徹していました。一人でやるよりもずっと効率良く勉強が進みました。最後に、難関大を目指す人々へのメッセージ。難関大を合格するには「2次力」が必要です。2次力さえあれば、センターの失敗など気にする事はありません。そこで、私が考える2次力とは、取れる問題は全て取る力です。そのためには、苦手科目を作らないことが大切です。普段から全教科をそこそこの点にまとめることができる人は、本番で何が起きようとも、自信を持って合格できます!

京都大学 文学部 堂之本梨央(清風南海)
 私は当初塾には通わず自分だけの力で勉強しようと思っていたのですが、どうにも限界を感じて高3の春に入塾し、得意科目を受講することにしました。高進で一番有難かったのは、授業毎に書く受講カードで先生と一対一の意思疎通が出来たことです。面談では青田先生が冷静で適切な指示を出して下さったお陰で具体的な自分の甘さを自覚し、良い方向に持っていくことが出来ました(この面談がなければ本当に落ちていたと思います)。授業では、藤井先生の古文はとても楽しくチャーミングで、元より好きだった古文がもっと好きになり、安定した得点源として最後まで大活躍しました。英語では青田先生は文法構造を徹底的に把握して解くことの重要さと直訳の大切さ等教えて下さり、今まで何も考えず意訳してきたのを反省し、大いに学ばせて頂きました。青田先生、藤井先生、高進という場、1年間本当に有難うございました。

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京都大学 経済学部 松井亜有美(神戸女学院)
 私が高進に通い始めたのは高2の秋でした。入塾する前に抱いていたイメージと違って高進はアットホームな過ごしやすい環境で、少人数制なので先生との距離も近く、自習室も利用しやすかったです。始めから京大経済を志望していた私には、大学別に特化した講義を受けられる高進の授業はとても有効でした。特に高2の冬から英語を教えて下さった伊東先生の授業のおかげで、京大受験に関して減点されにくい答案の作り方が学べた事は合格の可能性をより高めてくれました。また理系の多い西宮校において文系志望の私は、中谷先生の熱心な授業をごく少人数受講でき、数学が2次試験の最大の武器になりました。論述世界史の田野城先生も最後まで応援して下さって感謝しています。少人数だからこそ強まった高進での友達との絆と、多くの先生や事務の方々の応援によって私は第一志望に合格できました。本当に感謝しています。

京都大学 経済学部 辻村愛美(大教大附属池田)
 私は入試直前まで歯学部を目指していました。そんな私が、京都大学の経済学部に合格したのですから、かなり無茶な受験をした事は言うまでもありません。それにも関わらず合格できたのは本当に高進のおかげです。高進には3年生の時に入りましたが、それまでの私は全然勉強をしていなくて、ゼロからのスタートでした。ですが、高進の授業はわかりやすく、勉強が楽しく感じられ、成績はみるみる上がっていきました。しかし、むかえたセンター試験で大失敗をしてしまいました。歯学部なんてとても受験できる様な成績ではなく、受験なんてやめてしまおうと思いました。そんな時、高進の先生や友達が励まし、やる気を出させてくれました。高進という環境でなければ私はこの1年、こんなにも頑張れなかったと思います。高進で出会った先生、友達、事務員さんに感謝しています。1年間ありがとうございました。

京都大学 農学部 倉沙希(大教大附属池田)
 私が高進に来たのは高2の冬でした。冬期講習が恐ろしく安く受けられるのを知り、お試しにと化学を受けたのが始まりです。それまで大手予備校に通っていた私は、少人数で熱心な指導、そして様々な相談にのってくれる心強い先生にひかれ入塾しました。それまで親のすすめで何事も決めていた私でしたが、この時一人で決めたことが合格につながったのだと思います。西北は少人数でクラスも仲良く、先生に何でも相談できる雰囲気が私には合っていました。最後の京大実戦で数学30点という至上最悪記録を作ったときも、前向きに背中を押してくれたのは先生、両親、そして塾の友人でした。本当に感謝しています。そして事務のお姉様方も・・・かわいくて本当に癒されました。高校生活を十二分に満喫したこんな私でも合格出来たのは、この環境があったからだと思います。不安があれば先生に聞きましょう!! 心強い支えとなるはずです。

京都大学 農学部 水野奈穂(神戸女学院)
 この春、私が合格を手にすることができたのは3年間高進で学べたおかげです。高1の春、そろそろ塾に通おうかなと考えていた時、高進に出会いました。それまでろくに受験勉強なんてしていなかった私にとって、高進の授業は新鮮でした。塾に慣れるまでは大変だったけど、少人数制のおかげで先生とも親しくなれ、高進に通うのが楽しくなりました。高1からきっちり基礎を教えてもらえたおかげで、難しいことも理解できるようになりました。高進は授業も周りの生徒もレベルが高く、いつも刺激を与えられました。自習室に入るとみんな必死に勉強していて、私もやる気になりました。不安になったり悩んだ時には先生や事務員さんに励ましてもらったりもしました。この3年間高進で素敵な先生や友達、事務員さんにたくさん支えてもらいました。本当にありがとうございました。

京都大学 理学部 大石章裕(淳心学院)
 僕は高校1年生の春から高等進学塾に通い始めました。僕なりの努力と高進の先生方のすばらしい講義のおかげで、僕の成績は中学の頃に比べるとはるかに良くなり、第一志望に合格することができました。結果はもちろんのこと、合格するまでの過程についても、僕は満足しています。僕は研究者になりたいと高1の頃から考え始め、高3になるまでは薬学部を第一志望にしていました。しかし、薬学部では化学重視だけど、理学部では全理系科目を学び、幅広い考え方を身につけられる事と、京大では自分の意思があれば、全ての学問を学べることを知り、京大理学部に行くことにしました。自分が何をしたいのか真剣に考えることができたのは受験があったからであり、受験生活は貴重だったと思います。

京都大学 理学部 吉田大悟(白陵)
 僕は高1のとき好きな数学をもっと学ぼうと高進に通い始めました。そして僕の人生を決定したのは、高2のときに数学を担当していただいた岩渕先生の授業でした。先生の大学での話や数学の奥深さに魅了され、自分も京都大学で学びたいと思い、早い時期に志望校は決まりました。しかし、受験科目には苦手だった化学や国語もあり、そう簡単には合格できそうにありませんでした。化学は鳥潟先生を信じて努力し続けました。勉強し始めた頃は、理解できないし、面白くないしと成績は思うようには伸びなかったのですが、知識がついてくるとだんだん楽しくなってきて、知らず知らずのうちに化学は得意科目となっていました。また、文法さえわかっていなかった古文は藤井先生の楽しい授業、何を書いても点がもらえなかった現国は北野先生の丁寧な解説のおかげで、入試では自信をもって書けました。ありがとうございました。

京都大学 工学部 房本卓也(西大和学園)
 僕は中学時代から部活をずっとやっていて勉強に何の楽しさも感じていなかった。しかし、この塾に入ってからは、毎週楽しい授業ばかりでより深い密度の濃い勉強ができるようになって、短時間で成績が上がった。引退してからバレーボールが出来なくなってやる気を失っていた僕が勉強する気になったのは、この塾と学校で勉強の楽しさをほんの少しながら感じることができたからだった。受験勉強をしていると成績が伸びなかったりと様々な壁に当たると思うが、そんな時に頼りになるのは学力ではなく精神力である。だから強い精神力で自分を信じて諦めることなく受験のプレッシャーに打ち勝ち目標を達成して欲しい。他人に振り回されず、自分を信じることがとにかく必要だと思います。来春にこの塾から一人でも多くの後輩が京都大学に合格されることを祈っています。京都大学の楽しいキャンパスで会いましょう。

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京都大学 工学部 黒川文弥(西大和学園)
 私は高進に高校2年の冬に入り、英語の授業を受けていました。それまでは英文の読み方そのものが分かっておらず、ただ単語をがむしゃらに覚えて単語の意味をつなぎ合わせることで、変な和訳を作り出すことしかできませんでした。しかし、高進の授業を受けて英文の読み方そのものが変わりました。高2で柚木先生に、高3では伊東先生に教えていただいた非常に論理的な構文把握に基づく和訳の方法を学び、英文が読めるようになり成績は格段にあがりました。京大の本番の試験では得点源としていた数学で大苦戦したにもかかわらず合格を勝ち取ることができたのは、英語できっちりと点数が取れたからだと思っています。学校の授業における英文の読み方がわからない受験生の皆さん、是非高進で英文の読み方を学び合格を勝ち取りましょう。

京都大学 工学部 土居昭博(姫路西)
 私が高進に通い始めたのは高1の冬でした。当時あまり成績が良くなく、漠然と不安を感じていた英語を始めました。長期休業の講習でこそ数学をやりましたが、2年冬からは化学、3年春に数学、秋に物理をして、なんとか成績が伸びました。自習室はほとんど利用しませんでしたが、高進の授業は密度が濃く、楽しく授業を受けることできました。なんと言っても化学。鳥潟先生の色々な話を聞いて、化学に興味がわきました。そのおかげで京大模試で冊子の最後の方に載ることもありました。結局、英語が最後まで足を引っ張りましたが、青田先生の構造把握の教えが本番でも役立ちました。焦ってはいけません。自分のやり方を守ってやっていくことが大切です。そのやり方を確立する一つの方法が高進だと思います。最後に諸先生方、受付の方にお礼を。本当にありがとうございました。

京都大学 工学部 中山弘幸(清風南海)
 「よっしゃ」と合格の瞬間は、叫んでも叫んでも表現できないほどの喜びでいっぱいでした。そして本当に勉強してきて良かったと思えました。僕の勉強法を具体的に言うと、この先生だと自分で決めた高進の授業に全力で取り組んで、その先生の指導法に忠実に従い、予習・復習をしっかりしただけです。確かに僕とは違う色々な勉強法をする友人も多数いて、不安になることもありましたが、それでもこのやり方で失敗することはないという確信はありました。僕が、これほど信頼できる先生方に出会えた場は高進であり、僕の合格は本当にその先生方のおかげだと思います。この出会いは一生の宝物です。今、この出会いによって自分が大きく飛躍できたと実感できます。最後になりましたが、お世話になった先生方、事務の方々、本当にありがとうございました。

京都大学 工学部 北侑佑(淳心学院)
 僕が高進に行き始めたのは、高3の春で英語と理科の授業を受けました。衝撃的だったのは化学の分かりやすさです!学校の授業では暗記事項が多すぎると思っていた無機化学がとてもわかりやすくまとめられていて、「どうして今まで悩んでいたんだろう。」と思う程でした。結局、春に高進の素晴らしさに気付き、「もっと早く通い始めていれば・・・。」と少し後悔してしまいました。実際、入試直前の時期には、問題演習不足を痛感させられました。みなさんには僕のような後悔を味わって欲しくありません!できるだけ早く行動して欲しい思います。一度でも高進の授業を受ければ、その素晴らしさが実感できると思います。僕の合格は高進なしではありえなかった!真剣にこう思います。今までお世話になった先生方、一年間、本当にありがとうございました!

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