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2.少人数主義宣言

【少人数クラスで緊張感あふれる双方向授業】

  大人数のクラスでは講師が一方的に講義をする形式の授業になります。これでは睡魔に襲われる生徒も出てきます。高等進学塾では、平均20名の少人数クラス編成を実施しているために、講義内容を本当に理解しているかどうか、講師が次から次へと質問をします。少人数ですから何回も質問されます。真剣に授業に集中していないと質問にも答えられませんから、授業は自ずと緊張感にあふれたものになります。わからなければその場で即座に質問できることも必要です。塾の生命線は「授業」ですから、授業に集中できる環境、お客様ではなく参加せざるを得ない環境が最も大切になってくることは言うまでもありません。だから高等進学塾では徹底した少人数にこだわるのです。

【少人数クラスで講師と生徒の親密なコミュニケーション】
 少人数であるために、講師は生徒の一人一人の名前、学習態度、勉強の進み具合、さらには悩みまでしっかりと把握することができ、一人一人の状況に応じたきめ細やかな指導を行うことができます。講師は授業をするだけ、質問・学習進路相談は別の人というような分業体制では本当に生徒の状況に即した指導はできません。授業をする人と質問を受け付けてくれる人が違えば、授業で教えた方法論とは異なることを、質問を受けた人が教えるかもしれません。無用の混乱が生じるだけです。高等進学塾では、授業前後の質問や面談を通じて、講師と生徒との間のコミュニケーションを深めていきます。

【学力別・志望別クラス編成】
 少人数制を口にしない大規模塾・予備校では、確かに、一定のコース・講座編成ができていますが、1講座には大人数の1クラスしかないのが普通です。高等進学塾では、他の塾・予備校の追随を許さない豊富なコース・講座を設定するだけでなく、クラス定員を抑えることで各講座の中で細かくクラス分けを実施しています。得意科目は難度の高いクラスを、不得意科目は基礎的なレベルのクラスを別々に受講することで、自分の学力と授業の講義レベルを合致させ、無理・無駄なく授業を受けることができます。
 
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