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3.面倒見主義宣言

【「大学受験ガイダンス」と「個人面談」】

  現役生は初めての大学受験です。ゴールはわかっていてもどの道を通ればよいのか、自分の進んでいる道が正しいのか、遠回りの道ではないのか、時間内にたどり着けるのか等々、常に不安な気持ちを抱えて進んでいます。
 高等進学塾では、適宜「大学受験ガイダンス」を開催し、、大学入試制度の基礎知識を学び、現役で合格するための戦略を伝える機会を設けています。また、適宜「個別面談」を実施し、勉強方法や学習計画についての指導を行っています。さらに、必要に応じていつでも相談できる体制をとっています。
 しかし、何よりも現役生に好評なのは、少人数制だから可能となる講師との密接なコミュニケーションです。授業に関する質問だけでなく、学習方法や進路の相談も、講師に日常的にすることができます。性格まで含めて生徒を熟知している講師が皆さんの面倒見係なのです。

【受講カードで全ての塾生と対話】
 高等進学塾には「受講カード」があります。毎回、授業終了後に、すべての生徒に受講の印象・質問事項・講義への要望・面接希望等を記入して頂いています。講師は「受講カード」に目を通し返事を書きます。講師は「受講カード」に記入された内容を授業にフィードバックし、よりよい授業を目指すとともに、一人一人の生徒とコミュニケーションをはかることができます。気が弱くて先生に直接質問したりできない生徒も「受講カード」を通じて講師と対話することができます。「受講カード」は生徒と講師の「交換日記」です。
 
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