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「中1数学の概要と年間カリキュラム」  ・  「中1英語の概要と年間カリキュラム」
中1東大京大医進SSクラス開講にあたって

 1975年に大阪天王寺の地に、現役高校生を対象とした大学受験専門塾として「高等進学塾」は開設されました。
高等進学塾は、大方の予備校がマスプロ化し、平均画一的な受験指導に終始することを憂いながら、
あくまでも塾としての授業、すなわち、一方通行の講義をするのではなく生徒一人一人に発問しながら
根本的な理解にまで遡って指導することに力を注ぎ、2007年春には東大25名(うち理V2名)、
京大47名(うち医学科7名)、国公立医学科56名(うち阪医4名神医6名
という
立派な現役合格実績をおさめるに至りました。
  2006年春には天王寺校にて中1・中2対象の「国公立医進クラス中学部課程」をスタートし、
この度2008年春より西宮北口校にて中1対象の「東大・京大・国公立医進SSクラス」を開講します。
「SSクラス」とは高等進学塾において最上レベルを意味します。トップ進学校よりも早い進度で学習し、高2や高3の時期に入試最上レベルの問題演習に時間を割けるようにします。
  まずは英語のプレ春期講習、英語・数学の春期講習を無料で開講しますので是非ご参加ください。
また、入塾個別相談会も設けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

プレ春期講習 ・ 春期講習 ・ 入塾個別相談会


 <各教科2クラス編成します>
当初「灘・甲陽」クラスのみ開講予定でしたが、もう1クラス開講することになりました。
つまり、「中1東大京大医進SS 灘・甲陽クラス」と「中1東大京大医進SSクラス」の
2クラスになります。
 <2クラスの進度>
両クラスとも同じ進度で進みます。1年後にはクラス編成テストを実施し、レベル分けの2クラスに再編成します。

 
 <中1数学の概要>
ただ単に答えが正解か間違いかを見るのではなく、論理的思考によって答えを導いたその課程を重要視し、それを論理的な答案の作成に結びつくように指導していきます。また、量より質を追求します。質の高い問題を厳選し、無駄に量を課すことはしません。
 <年間カリキュラム>
中学数学の内容は平易であり、高校数学と分けて学習することに大きな意味は見出せません。中1では中学数学の範囲を中心に学習を進めますが、各範囲において高校数学TAの内容まで進み、早くから大学入試問題に触れてもらいます。つまり、中学数学→高校数学TAという順序ではなく、中学数学と高校数学TAをミックスしながら進み、中2の後半から高校数学UBを学習します。
※下記の表は6年間の進度表(仮)です。
中1 中2 中3 高1 高2

高3

・中学数学 ・高校数学TA演習 ・TAUB ハイレベル演習 ・最高レベル演習
・高校数学TA ・高校数学UB ・高校数学VC


 <中1英語の概要>
 英語は、いったん中1で得意にしてしまえば、あとは高3まで安定した成績が継続して見込める教科です。そのためにはスタートダッシュが鍵。プレ春期講習と春期講習でスタートダッシュを決めます!中学英文法を修了するまでは、英文法の速習とその暗記が中心となります。どの文法分野についても、まず既習事項の復習をしてから、新しい発展学習へ進みます。短文の和訳や栄作も扱います。学習内容を、講義後は、短文暗唱によって口と耳で覚え、同時に単語熟語も暗記していきます。高校英文法に入ってからは、和訳や英作を、それまでの短文中心から長文中心で本格的なものへシフトしていきます。毎回、復習となる宿題を出し、次回に復習テストをして、定着を徹底させます。
 <年間カリキュラム>
中1の1年間で中学英文法を学習し終えるカリキュラムを組んでおり、中2から高校英文法を順次学習します。基本の学習を早めに終わらせることにより、応用的な文法知識を習得する時間を確保できます。

◆お申込◆
・西宮北口校1号館 受付時間
・平日   14:00〜21:00
・土曜日 13:00〜21:00
・日曜日 10:00〜18:00

・TEL 0798(69)0747

・FAX 0798(69)0748
 
 
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