京都大学工学部/本橋 稜太朗(高槻)
私は高1の冬から鈴木先生の化学、高2の冬から中川先生の物理を取り始めました。鈴木先生が配布してくださる自習のプリントは質が高く、毎週こなすだけで化学が得意科目になりました。化学は計算ミスが命取りとなるので、答えが合わない時は自分でどこを間違えたのかをよく確認することが大切です。意外と毎回同じところでつまずいています。物理の中川先生の授業では、微積分を積極的に用いて教えてくださるので、数学との結び付きを知ることができとても面白かったです。京大では今年も微積分をテーマとした問題が出されていて、頻出であるので京大志望の人は特におすすめです。理科はあまり本質までふみこむことがなかったので、高進で現象の原理を学ぶことができて理科の面白さに気付くことができました。本当に高進に行って良かったと受験を終えて改めて思っています。
