京都大学理学部/瀬川 素司(甲陽学院)
私は英語の成績さえ上がれば…と思っていたこともあり、高進には高3から青田先生の京大英語の授業でお世話になりました。青田先生は京大英語のプロでありながら、雑談を時折混ぜ込んでくれる質のいい、かつリラックスできる授業をしてくれました。おかげで、あまり苦痛を感じることなく、英語の学習を進めることができ、最初の方は英語がただ足を引っ張る科目だった(酷い時は3割)のに対し、最後の方では上振れば、得点源になるレベル(高い時で7割)まで達していました。最後に受験勉強自体に関する話になりますが、ネットにあがっている「○○大学合格のためには○○時間が必要‼」などはあまり信じないようにしましょう。時間が全てでは無いですし、苦しんだもの勝ちの世界でもないです。また可能なら自分にあった勉強法を作りましょう(私はネットにある勉強法はどれとも相性が最悪でした)。
