【姫路校】高3 春期オプション講座

英語

英文法の力をある程度有する人対象です。入試長文は1文ずつただダラダラと読んでいては間に合いません。安定して高得点を取るためには、十分な語彙力だけでなく『論理的思考プロセス』の学習が必須です。本講座では、高2までに学習した和訳のポイントの確認も行いながら、入試長文への取り組み方の基本を学ぶことで、第1回記述模試での高得点を目指します。



センター試験で出題された英文法・語句整序・長文読解など主要分野を扱います。センター英語は、分野ごとに独自の解法が存在し、その解法を知っているかどうかで大きな差が生まれます。この解法を習得し、第1回マーク模試で高得点を狙います。当講座は夏期の同一講座の前倒しですので、春期に当講座を取れば、通常の受験生より1学期分早く英語を完成させることができます。高2からの継続生は原則、受講して下さい。



長文読解に必要な英文法・読解法を基礎から扱います。今までクラブ活動などに没頭して英語を完全に放ったらかし…でも大学には行きたい!という希望を叶えるラストチャンス!品詞・文型・句と節の基礎から確認していき、最終日には京大・関関同立大レベルの実際の過去問和訳にまで登り詰めます。今まで単語の意味調べを英語の「予習」だと思ってきた人には目からウロコ! 意識改革の4日間です。
※1学期に英語を受講予定の新規生は必ず当講座を受講してください(国公立医進・京大英語Sの受講予定者は除く)。



数学

極限・微分法の頻出テーマの問題を扱います。理系にとって数Ⅲを制することが受験数学を制することになります。実際、理系学部の2次試験の半分以上は、数Ⅲから出題されます。本講座を通じて、頻出テーマをしっかり学び、応用力を養っていきましょう。「下記の数Ⅲ計算特訓」の講座もあわせて受講していただくと、効果は倍増します。



極限・微分法の計算力を鍛えます。基本事項から一つずつ押さえ、数Ⅲに必要な盤石な計算力を養うことを目的にします。数Ⅲの学習で行き詰まっている人の大半は、計算がうまく処理できていない場合がほとんどです。この機会に計算力を完璧にし、実力アップの足がかりにしましょう。数Ⅲ未修者はもちろん既修者でも、学校のテストで苦戦してしまった人は、積極的に受講して下さい。上記の「数Ⅲ実践問題演習」の講座もあわせて受講していただくと、効果は倍増します。



【姫路校】高2高3共通 春期オプション講座

数学

数学Aの分野である「データの分析」の基本知識や重要問題を、2日完結で整理していきます。表やデータを読み取って問題を解いていくのですが、慣れていないとなかなか厄介な分野です。分散や相関係数など、求め方も複雑なので忘れてしまっている人も多いはず。しかし、センター試験の必答問題ですので避けては通れません。習ったばかりの新高2生はもちろん、5月にマーク模試を控える新高3生も、この機会に極めてしまって、すっきりした気分で新学期を迎えましょう。



国語

「現代文」という教科に対するあなたの間違った先入観を根底からくつがえしていきます。「何を」「どのように」読解すればポイントが浮き立ってくるのでしょうか。本文をチェックするというのは一体どのようにするのでしょう。この講義ではこのような現代文に対する疑問を3日間で解決します。与えたいのは「解説」ではなくて、自分で読んでいくための「方法」なのです。



受験生の多くは「センター試験は選択肢の問題だから」、とあなどりがちですが、実際には小手先のテクニックだけで解けるほど甘いものではありません。安定して高得点を取るには、やはり正確な読解力が必要です。文章に対して真摯に向き合う、それがあるべき姿勢です。地に足のついた勉強を始めましょう。



本講座内で『マーク式基礎問題集・古文』(河合出版)の長文問題を全て演習し、解説講義を行います。演習直後に解説を聞くことで、どこができていないのかをその場で確認することができます。また、古文単語と文法のチェックテストを通して、古文の得点源となる基礎知識の定着をはかります。
※本講座の受講には『マーク式基礎問題集・古文』(河合出版)が必要です。各自書店などで購入し、当日持参して下さい。



最近の東大現代文の入試傾向に即した問題文を題材に丁寧かつ正確な読解力と精緻な表現が必要とされる記述を徹底的に訓練します。単なるテクニックに終始するだけの現代文の講義とは異なる、「現代文読解」が聴けるチャンスです。東大志望者は必須です。



最新の京都大の入試傾向に基づいた評論文・随筆を用いて京都大特有の現代文に対処できるようにポイントを押さえた「読解法」と「解答作成のプロセスと技術(表現力)」を厳選されたテキストを用いて訓練します。京大対策のエッセンスが聴けるチャンスです。京大志望者は必須です。



東大の2次試験で求められているのは単なる逐語訳ではありません。本文を俯瞰する読解力と設問に簡潔に答える答案作成能力です。本講座では東大入試の特徴をふまえ、合格に直結する読解法及び記述の仕方を指導します。



京大の2次試験では単語や文法の細かい訳出だけでなく必要な語を補って正しい日本語で答案を書く力が問われます。本講座では京大の入試傾向をふまえ、しっかりと得点を稼げる答案の書き方を徹底的に指導します。



物理

3年生になり、まず始めに取り掛かるのが電気の分野です。イメージがしにくいうえ、他分野との関係もわからないまま公式を覚えている人も多いのではないでしょうか。しかし、入試において、力学と並ぶ最頻出分野なので避けて通れません。みなさんがイメージしやすいような例え話や、他部分野との関係を交えつつ、他では味わえない理路整然とまとめられた高進物理の授業を展開していきます。尚、本講座を受講するためには、2019年2月に実施予定の物理選抜テストに合格することが必要となります。
※2018年度3学期に高2対象の物理の講座を受講している生徒は本講座か下記の高3物理電磁気学編(医阪神)を必ず受講して下さい。



3年生になり、まず始めに取り掛かるのが電気の分野です。イメージがしにくいうえ、他分野との関係もわからないまま公式を覚えている人も多いのではないでしょうか。しかし、入試において、力学と並ぶ最頻出分野なので避けて通れません。みなさんがイメージしやすいような例え話や、他部分野との関係を交えつつ、他では味わえない理路整然とまとめられた高進物理の授業を展開していきます。
※2018年度3学期に高2生対象の物理の講座を受講している生徒は本講座か上記の高3物理電磁気学編Sを必ず受講して下さい。



化学

無機の分野をがむしゃらに暗記しようとすると、量が多すぎて、呆然としてしまった経験は誰もが持つことでしょう。しかし、理論の分野で培った「考える力」と「知識」を活用すると、驚くほど暗記量が減ってしまいます。さらに、頻出テーマに絞って講義することで、効率よく学習することができます。高進化学の『思考化学』の真骨頂がここにあります。きっと1学期が始まる頃には無機化学が得点源となっているはずです。



無機の分野をがむしゃらに暗記しようとすると、量が多すぎて、呆然としてしまった経験は誰もが持つことでしょう。しかし、理論の分野で培った「考える力」と「知識」を活用すると、驚くほど暗記量が減ってしまいます。さらに、頻出テーマに絞って講義することで、効率よく学習することができます。高進化学の『思考化学』の真骨頂がここにあります。きっと1学期が始まる頃には無機化学が得点源となっているはずです。
※2018年度3学期、高2リスタート化学の受講者は本講座を受講して下さい。



やはりセンターで間違いやすいのが正誤問題。正誤問題でよく出題される原子の構造や結合から結晶まで必要な用語など引っかからないようにバッチリ正確に伝授します!!さらに、必ず出題されるモル計算の攻略法も必見です!!
※2018年度冬期オプションの『高2 1日完結化学基礎①』と同一内容です。



酸塩基の定義や計算、中和滴定の実験などしっかり整理できていますか?センターで聞かれる酸塩基の問題はパターンが決まっています。どのパターンの問題が出題されても大丈夫なように完璧に整理していきましょう!!



生物

センター試験で生物基礎を受験する文系学部志望者等の、入試で生物基礎のみを必要とする受験生を対象に「生物と遺伝子」のポイントを押さえた講義をおこないます。生物基礎の頻出テーマである「生物と遺伝子」を1日間で完成させましょう。
※センター基礎で生物を受験する理系学部志望者は原則対象外です。
※2018年度冬期オプションの『高2  1日完結生物基礎①』と同一内容です。
※なお、 生物基礎③「生物の多様性と生態系」は、夏期オプション講座で開講する予定です。



センター試験で生物基礎を受験する文系学部志望者等の、入試で生物基礎のみを必要とする受験生を対象に「生物の体内環境の維持」のポイントを押さえた講義をおこないます。生物基礎の頻出テーマである「生物との体内環境の維持」を1日間で完成させましょう。
※センター基礎で生物を受験する理系学部志望者は原則対象外です。
※なお、 生物基礎③「生物の多様性と生態系」は、夏期オプション講座で開講する予定です。